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モロゾフ グラン店舗写真
モロゾフグラン

モロゾフ グラン

丁寧な暮らしモロゾフグラン

1931年、神戸のトアロードにチョコレートショップとしてオープン。当時高級だった輸入チョコレートに対して手が届きやすい、美味しい国産のチョコレートを開発。加え、贈り物としての美しさを兼ねそろえたスウィーツを提供する神戸・日本を代表する洋菓子メーカー。


お菓子に対する姿勢は昔も今も変わらない

丁寧な暮らしモロゾフグラン

モロゾフグラン

1931年、神戸のトアロードにチョコレートショップとしてオープンした「モロゾフ」。商品の美しさとパッケージの美しさ。美しさに秘められた上品で本物の味わい。 太平洋戦争のあと「いつでもお菓子を楽しめる社会作りに貢献したい、お菓子作りが真っ先に犠牲にならない社会を作りたい」と願ったモロゾフの精神。

モロゾフグランのショコラ

Petit Truffe Fruits×Petit Truffe Japon 
カラフルでキュートなフルーツのトリュフ、それとも抹茶ときな粉の日本風?
お口に入れるとショコラの層が溶けてリズムを奏でる…うん、ショコラが演奏しているねって。そんな感覚ひさしぶり。ストロベリー、ブルーベリー、ライム、オレンジ…まんまるのキャンディのような愛らしさは、まるでおとぎ物語に出てくるみたい

本物を使うからこそ美しく美味しい。モロゾフの姿勢はすべてに共通すると思う。欺いたら平和が崩れてしまうから。神戸・日本を代表する世界的な洋菓子メーカーとなったモロゾフ。菓子文化で世界を平和に導く役割を果たしているのだと実感する。

 


贈り物を楽しむ文化
モロゾフの商品は味・見た目の美しさに加え、パッケージの美しさも人気のひとつ。
もともと輸入品に変わる国産のチョコレートを製造するきっかけの中に贈答という目的を盛り込ませた。

ヨーロッパの贈り物を楽しむ習慣が日本にもやってくると信じて。 遠くの人への贈り物。バレンタインデーのドキドキ感。誕生日のデコレーションケーキ。

お互い手に取る瞬間の笑顔ひとつひとつが平和に結びつくこと。モロゾフが日本人に教えてくれた文化に違いないと思う。


モロゾフグラン

丁寧な暮らし[モロゾフ グラン]

創業75年を節目に、丁寧な暮らしをブランドコンセプトにした「モロゾフ グラン」を三宮に立ち上げた。北欧の暮らしを連想させる店内に溶け込むモロゾフ グランの商品。

バリエーション豊かに並ぶ商品はすべて人肌を感じるような温かさと空気感を大事にやさしくそっと包み込んでいる。
日常のせわしさで漫然と時間に向き合う現代人が、落ち着いて時の流れを大切に過ごす贅沢。モロゾフ グランの旋律にゆったりと身を任せて考えてみるのも悪くないのでは?

昔中国の軍隊が警戒や注意を知らせるのに使っていた金属製の楽器を「丁寧」といい、現代で使う丁寧の語源になっていると伝えられます。
「念が入っていて注意深いこと」「礼儀正しく心をこめること」 つい忘れがちな丁寧という生活の基本。お菓子を通して教えてくれる唯一の空間「モロゾフ グラン」は、今のところ神戸の三宮にしか存在しない。

神戸に住んでいて良かったこと、こんな文化を発祥し続け、かなえてくれる企業が存在すること。

粉を楽しむケーキ

粉を楽しむケーキ_”Kona wo tanoshimu"Cake
精製されていない粉の風味や食感に注目して作ったお菓子。石臼で挽いたお粉本来の美味しさを感じることのできるケーキ。滋養を大切にしているので小さなお子さんのいるご家庭へのプレゼントにもいい。木箱に入ったぬくもり。子どもは空き箱をどんなふうに使うのかな??


モロゾフ グラン店舗写真
モロゾフグラン

モロゾフ グラン

丁寧な暮らしモロゾフグラン

神戸市中央区三宮町1-10-1santica7番街
スイーツメイト内
TEL:078-391-2146
http://www.sub.morozoff.co.jp/grand
営業時間 10:00〜20:00


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